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ベンダー資格一覧

MOUS(Microsoft Office User Specialist)試験

ビジネス向けソフトとして普及しているマイクロソフトのOffice製品に含まれる「Excel」(表計算ソフト)、「Word」(ワープロソフト)、 PowerPoint(プレゼンテーションソフト)などの利用能力を証明する試験制度です。パソコンの基本的な実務能力を計る指標として、ビジネスの現場 では、広く認知されています。

主催:マイクロソフト
問合せ先:MOUS運営事務局

URL:http://officespecialist.odyssey-com.co.jp/top.html

MCAプログラム(Microsoft Certified Associate Program)

あらゆる分野で情報技術を十分に使いこなせるエンジニアやITコンサルタントを育成するために実施される資格制度です。現在「MCAデータベース」、 「MCA OS・ネットワーク」、「MCAアプリケーション」の3種類の資格があり、それぞれに、(1)IT基礎理論、(2)マイクロソフト製品技術、(3)マイク ロソフト製品によるソリューションについてのバランスの取れた知識と技能が求められています。

主催:マイクロソフト
問合せ先:マイクロソフト認定プログラム事務局MCA担当

URL:http://www.microsoft.com/japan/learning/mca/default.mspx

MCPプログラム(Microsoft Certified Professional Program:マイクロソフト認定技術資格制度)

SE、システムインテグレータ、コンサルタント、プログラマー、トレーナーなどを対象とし、マイクロソフト製品の技術的知識に関する認定資格制度です。現在、 「MCP(マイクロソフト認定スペシャリスト)」、「MCSA(マイクロソフト認定システムアドミニストレータ)」、「MCSE(マイクロソフト認定シス テムエンジニア)」、「MCDBA(マイクロソフト認定データベースアドミニストレータ)」、「MCAD(マイクロソフト認定アプリケーションデベロッ パー)」、「MCSD(マイクロソフト認定ソリューションデベロッパー)」、「MCT(マイクロソフト認定トレーナー)」の7種類の資格があり、これらの 資格は世界中で通用します。

主催:マイクロソフト
問合せ先:マイクロソフト認定プログラム事務局MCP担当

URL:http://www.microsoft.com/japan/learning/mcp/default.mspx

IBM技術者認定制度

世界最大規模のコンピュータメーカーであるIBM社製品の知識と技術を認定する資格制度で、世界80ヶ国以上で実施されています。サーバからソフトウェアまで12の製品分野に対し、50種類以上の認定資格があり、それぞれに資格には、基礎的な技能から、指導者として総合的な技能を認定する「レベル5」まで、 要求される技能に応じてレベルが設定されています。

主催:IBM

URL:http://www-6.ibm.com/jp/profesnl/index.html

ロータス認定技術者制度

文書データベース、電子メール、電子掲示板などの機能を統合した代表的なグループウェアである「ロータス ノーツ(クライアント向け)/ドミノ(サーバ向け)」に関わる業務に必要な知識と技術を認定する世界標準の資格制度です。ロータス製品の基本知識を認定す る「ロータス認定スペシャリスト(CLS)」、ロータス製品の運用や開発などに必要な知識や技術を認定する「ロータス認定技術者(CLP)」、さらに高度 な技術を認定する「ロータス認定上級技術者(CLP Professional)」のプログラムが用意され、段階的にステップアップしていきます。

主催:IBM

URL:http://www-06.ibm.com/ibm/jp/certify/wwcert/lotus/index1.html

シスコ技術者認定

世界最大規模のネットワーク機器メーカーであるシスコシステムズが、ネットワーク技術者を対象とし、最先端技術の習得を証明する資格制度です。ネットワーク 技術者の専門技能を認定する「ネットワークサポート」、そのマネージャーとしての技能を認定する「ネットワークデザイン」、サービスプロバイダーを対象と した「コミュニケーション&サービス」、セキュリティ分野に精通した技能を認定する「ネットワークセキュリティ」の4分野があり、それぞれに技能に応じて「アソシエイト」、「プロフェッショナル」、「エキスパート」の3つのレベルが用意されています。

主催:シスコシステムズ

URL:http://www.cisco.com/web/JP/event/tra_ccc/ccc/certprog/paths/home.html

ノベル認定資格

世界的に普及しているネットワークOS「NetWare」など、ノベル製品をサポートする能力と、製品に関する知識を認定する資格制度です。企業内のネット ワークシステムを管理する「CNA(Certified Novell Administrator)」、システムの構築やサポートに携わる「CNE(Certified Novell Engineer)」、インストラクターの資格である「CNI-J(Certified Novell Instructor-J)」、営業職向けの「CNS(Certified Novell Salesperson)」の4つの資格が用意されています。

主催:ノベル

URL:http://www.novell.co.jp/education/qualification/

サン技術者認定資格

最近、急速に普及しているUNIXマシンの代表的メーカーであるサン・マイクロシステムズの製品に携わっている技術者を対象とし、その技術と知識を認定する資格制度です。特定のOSやパソコンの機種に依存しないプログラミング言語であるJavaの技術者を対象とした、「Java認定資格」と、同社が提供する OSであるSolarisに関連した「Solarisシステム管理者・ネットワーク管理者認定資格」の2つのプログラムが用意されています。

主催:サン・マイクロシステムズ

URL:http://suned.sun.co.jp/JPN/certification/

オラクルマスター

代表的なデータベース管理システムのベンダーであるオラクル製品に関する技術と知識を認定する資格制度です。データベース運用・管理者向けに、入門レベルの 「Silver」、基礎的な技能を評価する「Gold」、指導力を認定する「Platinum」の3段階、また、アプリケーション開発技術者向けに、入門 レベルの「Silver」(前者と共通)、Oracle Developer Formsによる基本的な開発力を認定する「E-Developer」、より高度な開発力を認定する「Oracle Certified Developer」の3段階のプログラムが用意されています。

主催:日本オラクル

URL:http://www.oracle.com/jp/education/certification/index-172250-ja.html

hp技術者認定制度

ヒューレット・パッカードのUNIX OS「HP-UX」を利用した環境下でシステム管理などを行っている技術者を対象とした、認定制度です。HP-UXをベースとしたシステムの構成・管理・ 設計などの技術者向けの「HP認定ITプロフェッショナル(HP-UX System Administration)」と、さらに高度な技術力を認定する「HA技術者認定Silverレベル(HP-UX HA Certificaton Silver)」の2段階の認定パスで構成されています。「HP認定ITプロフェッショナル」を取得するためには、HP-UXシステムとネットワーク管理 に関する基礎知識を評価する「HP-UX System Administration」に合格する必要があります。

主催:日本ヒューレット・パッカード

URL:http://h50146.www5.hp.com/partners/certification/

CAPP(Compaq Accredited Professional Program)認定制度

ヒュー レット・パッカードと合併した旧コンパック製品の技術や知識を評価する認定制度です。「Systems Integration(システム・インテグレーション)技術者認定制度」と「Operating System(オペレーティング・システム)技術者認定制度」の2つの認定制度が用意されています。前者には、Accredited Platform Specialist(APS)、Accredited Platform Integrator(API)、Accredited System Engineer(ASE)、Master Accredited Systems Engineer(Master ASE)、後者には、Systems Administratorと、Systems Engineerの資格があります。

主催:日本ヒューレット・パッカード

URL:http://www.capp.ca/

Turbolinux技術者認定制度

急速に普及している国内Linuxビジネス分野の技術者育成のために、ターボリナックスが実施しているLinux技術者の資格制度および支援プログラムです。Turbolinuxの導入・設定・サーバ構築などを行う技能を認定する「Turbo-CE」と、TurbolinuxとTurbolinux上で動作する各種サーバアプリケーションの導入・設定・管理する技能を認定する「Turbo-CE Pro」の資格があります。

主催:ターボリナックス

URL:http://www.turbolinux.co.jp/support/edu/

RHCE(Red Hat認定エンジニア)

Red Hat Linuxのシステム管理者の技術と知識を証明する世界標準の資格制度です。システムの検証、トラブルシューティング、サーバの設置などといった実務能力 を重視しているため試験は実技中心で行われます。認定までには、各種トレーニングコースが用意されています。

主催:レッドハット

URL:http://www.jp.redhat.com/training/